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【サプライス スタッフBLOG】世界を巡る旅ブログ【サプライス スタッフBLOG】世界を巡る旅ブログ
こんにちは、タナカです(^^)
先日、オーストラリアのブリスベン在住の知り合いと久しぶりにチャットをしました。その方は、私が約2年前(2018年)に一人旅でロンドンに行った時にミュージカル会場でたまたま隣に座っていた方で、実は今年2020年に日本に観光に行こうと思っていたけれど、新型コロナウィルス流行により断念せざるを得なくなった、でもその代わり旅行前に日本語を勉強する時間が増えたよ、などと近況を話してくださり、その前向きな言葉にとても癒されました。
さて、これまで2回に渡ってお伝えしてきた海外一人旅の始め方。今回はついに最後、「出発当日〜日本への帰国」についてご説明します。
目次
(1)出発当日、日本国内での流れ
(2)現地到着後の流れ
(3)現地での食事について
(4)現地出発前日〜日本に帰国するまで
最後にひとこと: 一人旅は寂しい?という疑問について

(1)出発当日、日本国内での流れ

出発当日、自宅から空港に向かい、飛行機に搭乗するまでに注意していただきたいことは主に下記2点です。
  • 飛行機のオンラインチェックインを締切時間までに済ませる
  • 空港にはフライト2時間前までには到着し、搭乗・出国手続きを済ませ、搭乗する
飛行機のオンラインチェックインは空港での搭乗手続き時間を短縮するのが主な目的で、空港に向かう前、自宅での空いている時間などに行います。オンラインチェックイン可能時間は航空会社により異なりますので、航空券を予約した際に確認し、出発当日の締切時間までに済ませます。
また、空港での搭乗・出国手続きは下記5点です。やる事が多いため、空港にはできる限り早めに到着するようにした方が安心です。(私はフライト2時間前には着くように心がけています)
  • フライトのチェックインをする(オンラインチェックインが済んでいる場合は不要)
  • 受託手荷物を航空会社へ渡す(荷物が機内持ち込みだけの場合は不要)
  • 搭乗券を受け取る
  • 保安検査、手荷物検査を受ける
  • 出国審査を受ける
これらを済ませた後は搭乗ゲートで搭乗待ちの時間を過ごし、いよいよ機内へ…となるのですが、この「搭乗待ちの時間」と「機内で過ごす時間」は、私の経験上では最も英語が頭に入りやすい時です。
現地に着いたら日本語が通じない、現地に知り合いは全くいない、自分一人で言葉の壁を乗り越えられなかったら旅ができない、しかしこの旅に対して時間もお金も大きく割いたのでやるしかない、という状況で英語が頭に入りやすいので、英語力に不安がある方の場合、この時間は旅行英語や日常英会話の本を読むなどして過ごすのがおすすめです。本は電子書籍でスマホやタブレットに入れておくと旅の荷物を減らせます。
また、現地のSIMカードを日本で購入して持っていく場合はフライト中に入れ替えておくと、現地空港到着後にやる事が1つ減るのでおすすめです。

(2)現地到着後の流れ

そして、いよいよ現地の空港に着いたら、主に下記3点を行います。
  • 保安検査、手荷物検査を受ける
  • 入国審査を受ける
  • 現地の現金を得て、次の目的地へ移動する
現地の現金取得方法は事前に調べておくと時間の節約になりますので、ぜひ日本出発前にネット検索などで調べてみてください。上記を終えたら、あとは次の目的地へ移動します!いったんホテルに向かってゆっくりしたり、そのまま観光スポットへ向かったり、楽しく貴重な現地滞在がスタートです(^^)

(3)現地での食事について

一人旅の場合、「美味しいと評判で、かつ一人でも入りやすいお店の見つけ方」が気になるという方が多いのではないでしょうか。
参考までに私のやり方を書きますと、まず現地でGoogleマップを開き、その時いる場所から徒歩圏内にある飲食店の口コミや店内写真を見て気になったお店に向かい、店内の様子を外から見て、1人で入りやすそうであれば入店します。または街歩き中に偶然、一人で入りやすそうなお店を見かけたら、その場ですぐにGoogleマップ上の口コミや店内写真を確認し、良さそうであればすぐ入店するか、お気に入りマークをつけておいて、後日訪問します。私がこのスタッフブログ内でおすすめしている飲食店はこうやって見つけたお店が多いです。
一応、旅行前にもガイドブックやネット検索で現地のおすすめ飲食店を調べてはいるのですが、当日の急なスケジュール変更や、実際に店内の様子を見ると一人では入りづらそうな雰囲気を感じる、などの理由で行けない場合も多々あるので、前述の方法で「今いる場所から徒歩圏内にある、一人で入りやすそうで、味の評判も良いお店」をその場で調べて入店することが非常に多かったです。

(4)現地出発前日〜日本に帰国するまで

そして楽しく現地を満喫した後は、無事に日本に帰り着くために下記を行います。
  • 現地出発前日に、フライト時間を再確認する
  • 飛行機のオンラインチェックインを締切時間までに済ませる
  • 空港にフライト2時間前までには到着し、搭乗・出国手続きを済ませ、搭乗する
日本出発前と同様、現地出発前日は搭乗予定のフライトに変更が発生していないかを航空会社のWEBサイトで確認し、フライトのオンラインチェックインを締切時間までに済ませます。
そして、現地の空港にフライト2時間前までには到着して下記5点を済ませましょう。
  • フライトのチェックインをする(オンラインチェックインが済んでいる場合は不要)
  • 受託手荷物を航空会社へ渡す(受託手荷物が無い場合は不要)
  • 搭乗券を受け取る
  • 保安検査・手荷物検査を受ける
  • 出国審査を受ける
日本出発時と違い、空港内にある各案内の表記や、誰かと話す際の言語が日本語ではないので、ちゃんと日本に帰れるのか不安だという方が多いのではないでしょうか。
私の場合は、自分が利用する航空会社のカウンターがあるターミナルと階、搭乗券の受け取り方、出国までの流れなどを事前にネット検索で調べ、空港に着いたらそれを参考にして動いています。(色んな方がブログ等で情報をあげてくださっています。感謝!)
そして無事に日本に着いたら、あとは入国審査や荷物の受け取りを済ませればOKです。

最後にひとこと: 一人旅は寂しい?という疑問について

「海外旅行に興味があり、ぜひ行ってみたい。けれど周りの人とは、行きたい場所・用意できる予算・旅行に行けるタイミングなどが合わないので一人で行かざるをえない」という状況の場合は、「一人で楽しめるだろうか」という懸念をお持ちの方が多いかもしれません。
私の場合は、それよりも「世界各地を実際に自分の目で見たい、体感したい」という気持ちの方が何倍も強いので、自分が海外旅行に行ける状況ができ次第すぐに航空券やホテルを手配し、直近約2年で13ヶ国17都市を一人で周り、毎回大満足して日本に帰ってきていました。
ちなみに友人と一緒に行く海外旅行も3回経験しましたが、一人旅との違いは「現地で他の旅人から話しかけられる頻度」です。一人旅の場合はよく話しかけられますが、友人と一緒の旅の時に周りから話しかけられた事はほぼありません。ですので私の中で、一人旅は「旅先で新たに出会う人達とのコミュニケーションを楽しむ旅」という認識があります。この記事の冒頭でお伝えしたブリスベン在住の方とは、ロンドンでお互いに一人旅をしているという状況で仲良くなったので、これは一人旅ならではの貴重な出会いだったのではないかと思います。一人旅に対して「寂しそう」という印象を持っている方達は、一人旅にはこういう新たな出会いを楽しむという側面もある、という事を知っているのでしょうか?
とはいえ、そのブリスベン在住の方のように旅行後も交流が続くほどの出会いは珍しいので、海外一人旅を心から楽しめるかどうかは「一人でも行きたいと思えるほど、その旅先に興味があるか」がポイントだと思います。この感覚は人により全く違いますし、自分がどういうタイプなのかは一度実際に体験してみて初めて分かるのではないでしょうか。
この記事を公開した2020年6月24日現在、新型コロナ禍で自由に海外旅行に行きづらいなか、「行ける時に行っておいて本当に良かった」と私の中では毎日思っています。ですので皆様も、本当に行きたいと思っている海外の都市があるのなら、そして、それに必要な時間・旅費・体力を準備でき、入国条件も整うのであれば、周りの方とスケジュールが合わないとしても、ぜひ一度お一人で行かれてみてはいかがでしょうか。
以上、私の経験を踏まえた「海外一人旅の始め方」でした。あくまで私個人のやり方をベースに書いておりますので、必ずしも全てが万人に合うわけではないですが、どれか一つでも皆様の旅の参考になれば幸いです(^^)
前回、前々回の記事をご覧になりたい方は下記のリンクからどうぞ。
▼海外一人旅の始め方【1】旅行先、航空券、ホテルを選ぶ
https://staffblog.surpricenow.com/2020/06/1-46d2.html
▼海外一人旅の始め方【2】出発前日までに準備すること
https://staffblog.surpricenow.com/2020/06/2-c015.html
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